子どもの叢生・八重歯の矯正治療例(13歳女子 治療期間4年)|ナガイ歯科|愛知県尾張旭の歯医者

大型駐車場(13台)

9:00~18:30まで

尾張旭歯科医師会加盟

歯科外来診療環境加算

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

ゴムメタル矯正

お問い合わせ・ご相談

矯正治療・インプラントに関する無料相談受付中

0561-54-5511

日曜日 休日診療愛知県尾張旭市西大道六兵衛前3911

子どもの叢生・八重歯の矯正治療例(13歳女子 治療期間4年)

執筆者:

子どもの叢生・八重歯の治療例(Before&After)と解説

子どもの叢生・八重歯の矯正治療例の治療例

年齢・性別 13歳女子
治療期間 4年
抜歯 なし
治療費(税別) 30万円
備考 拡大床+マルチブラケットストレートワイヤーテクニック

写真でご覧いただける通り叢生(歯並びが段差をもっている状態)症例です。13歳でまだ乳歯(下顎第2乳臼歯)が左右にそれぞれ残存していました。歯の長さの合計よりもそれを支える骨(歯槽骨)の長さが短いために歯が重なって生えてしまった結果、歯並びガタガタになっています。

今回は本人の「抜歯したくない」との希望により、抜歯せずに骨を広げる処置により治療を進めました。治療期間は長くなりますが、この時期であればまだ骨を広げることは可能です。上下ともに1年ほど拡大床を使用して歯のアーチを出来る限り広げました。また、下顎に残っている乳歯(第2乳臼歯)の下から生えてくる第2小臼歯は、乳歯よりも幅が短いので、片側で約2.5mm、両側で約5mmほどスペースが確保できました。

おおよそ2年ほどかけてしっかりと歯列を拡大して、その後マルチブラケットストレートワイヤーテクニックにて確保できたスペースをもって歯を並べることが出来ました。

小児矯正歯科のページはこちら

トップへ戻る