インフルエンザとお口の関係について|愛知県尾張旭市の歯医者・歯科|尾張旭駅10分のナガイ歯科

大型駐車場(13台)

9:00~18:30まで

尾張旭歯科医師会加盟

歯科外来診療環境加算

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

ゴムメタル矯正

お問い合わせ・ご相談

矯正治療・インプラントに関する無料相談受付中

0561-54-5511

日曜日 休日診療愛知県尾張旭市西大道六兵衛前3911

インフルエンザとお口の関係について

投稿日:2020年2月22日 執筆者:

カテゴリ:院長ブログ 未分類

新型コロナウイルスによる被害が広まっていますが、同時にインフルエンザも蔓延しています。

皆さま、うがい、手洗いなど各個人でできる予防対策を怠らないようにご注意くださいね。

予防対策の一環として、お口の中を清潔に保つことは非常に重要だと考えられています。

インフルエンザウイルスを例にお話しいたします。

結論から申し上げると、虫歯や歯周病などのお口の病気にかかっている人や、お口の中の清掃状態が不良な人は、インフルエンザにかかりやすく、重篤になるなりやすい事が明らかになっています。

ウイルスは、細胞にくっついて、その中に入り込んで生きる病原体です。インフルエンザに侵された細胞が増えていき、インフルエンザが発症します。

お口の中には数えきれないほどの細菌が住み着いています。数百億ともいわれます。

お口の中の清掃状態が不良であったり、歯周病などの病気を患っている場合その数は数千億にのぼるります。

これら細菌が出す酵素がインフルエンザウイルスが罹患しやすくなることに関わっているのです。

過剰に増えた細菌は、インフルエンザウイルスの感染を助けます。

日頃から、お口の清掃を怠らず、清潔を保つことが、ウイルスの感染を予防することに繋がります!

トップへ戻る