歯科医院で処方されるお薬について|愛知県尾張旭市の歯医者・歯科|尾張旭駅10分のナガイ歯科

大型駐車場(13台)

9:00~18:00まで

尾張旭歯科医師会加盟

歯科外来診療環境加算

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

ゴムメタル矯正

お問い合わせ・ご相談

矯正治療・インプラントに関する無料相談受付中

0561-54-5511

日曜日 休日診療愛知県尾張旭市西大道六兵衛前3911

歯科医院で処方されるお薬について

投稿日:2026年4月12日 執筆者:

カテゴリ:院長ブログ

これまでに、歯科医院で処方されるお薬の中でメインとなる「抗菌薬」や「鎮痛薬」についてお話しさせていただきましたが、今回はそれら以外のお薬についてお話しいたします。

抗真菌薬について

主に「カンジタ症」の治療薬として用いられます。

「カンジタ」とはカビの一種と考えます。「真菌」の部類とされます。舌や口腔粘膜に発症するので、軟膏剤やシロップ剤として用いられます。

主な薬として

・ミコナゾール(第一選択薬になる事が多い)口腔内に留まりやすく、再発予防にも有効)
・イトラコナゾール
・アムホテリシンB(シロップ)

などが挙げられます。

使用上の注意点として

・軟膏剤の使用としては、患部に長い時間とどめておく事が効果的です。

・飲み合わせが悪いお薬もあるので、他のお薬を服用されている方は必ず医師に伝えるようにしましょう!

効果が出るまでの目安は?

数日から1週間程度で改善が期待できる。

再発や薬剤が効かない原因は?

・糖尿病や様々な疾患による免疫低下状態

・ドライマウスなど

また口腔内や義歯などの不衛生状態が続いていると再発する事が多いと考えられます。

常にお口の中を綺麗に保つことが重要となります。

ご心配な方は医師にご相談下さいね。

 

■ 他の記事を読む■

トップへ戻る