お薬の正しい飲み方について
投稿日:2026年5月15日 執筆者:院長 歯科医師 永井伸頼
カテゴリ:院長ブログ
薬は飲み方を誤ると、効果が十分に発揮されないどころか、逆に健康に害を及ぼす可能性すらあります。
医師、薬剤師の指示通り服用することは大切です。
基本的な飲み方についてお伝えしますのでご覧くださいね!
「薬を飲み忘れた時はどうしたら良いのでしょうか?」
痛い時飲む鎮痛剤などの頓服薬については痛くなければ飲む必要ありません。
抗菌薬などは気づいた時点で服用すれば問題ありません。次の服用は時間を空けて規定通りのサイクルに戻しましょう!
「薬を処方される時の注意点として」
お薬が処方される時には必ず薬の説明書が付いてきます。説明書には薬の効果、飲むタイミング、副作用などについて説明が記載されています。説明書を読むことが苦手な方は、直接わからないことを気軽に聞いてください。分からないままにしておくと、不安で飲まなくなる恐れもありますので、ご自身で服用する薬について理解を深めましょう!
歯科で処方されるお薬は種類が限られているので、飲み合わせによる副作用も自前にわかることがほとんどです。注意が必要な薬が処方される時には、必ず説明がなされますので聞き流さないようにだけはしましょうね!
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