院長ブログの記事一覧
執筆者:院長 歯科医師 永井伸頼
口腔機能発達不全症のサイン

投稿日:2026年10月9日
こんなサインに気をつけて!チェックリスト お子さんの日常生活の中に、口腔機能発達不全症のサインが隠れていることがあります。 保護者の方が日ごろから注意深く観察することが、早期発見のカギとなります。以下のよう […]
口腔機能発達不全症について

投稿日:2026年10月2日
口腔機能発達不全症とは何か? 口腔機能発達不全症とは、お子さんの「食べる」「話す」「呼吸する」といった口の機能が、年齢に応じた正常なレベルに達していない状態のことをいいます。2018年に新しく保険診療の対象となった比較的 […]
口腔機能低下症の治療と予防、ご家庭でできるトレーニング

投稿日:2026年9月26日
口腔機能低下症の治療と予防とご家庭でできるトレーニング 口腔機能低下症と診断されても、あるいはその予備軍であっても、**適切な治療とトレーニングによって機能を回復・維持することは十分に可能**です。歯科医院でできるこ […]
口腔機能低下症についての続き

投稿日:2026年9月12日
口腔機能低下症の7つのチェック項目 口腔機能低下症の診断には、歯科医院で行う専門的な検査が必要です。 具体的には、以下の**7つの項目**を検査し、そのうち3つ以上に問題があると 「口腔機能低下症」と診 […]
口腔機能低下症について

投稿日:2026年9月4日
口腔機能低下症とは?あなたのお口は大丈夫? 口腔機能低下症ってどんな病気? みなさんは「口腔機能低下症」という言葉を聞いたことがありますか?少し難しい言葉に聞こえるかもしれませんが、実はとても身近な問題です。簡単に […]
誤嚥性肺炎の続き

投稿日:2026年8月21日
誤嚥性肺炎を予防するために、私たちができることはたくさんあります。 その中でも特に大切なのが、**毎日の口腔ケア**です。 歯磨きは食後だけでなく、就寝前にも丁寧に行うことが重要です。なぜなら、睡眠中は唾液 […]
誤嚥性肺炎についての続き

投稿日:2026年8月18日
誤嚥性肺炎は、特定の状況や状態にある方に起こりやすいとされています。 まず最もリスクが高いのが、**高齢者**です。 加齢とともに飲み込む力や咳をする力が自然と弱まっていくため、誤嚥が起こりやすくなります。また、咳を […]
誤嚥性肺炎についての続き

投稿日:2026年8月8日
「肺炎なのに、なぜ歯科医が関係するの?」と思われる方も多いかもしれません。 実は、誤嚥性肺炎を引き起こす細菌の多くは、口の中に潜んでいます。 むし歯や歯周病の原因となる細菌、そして歯と歯ぐきの間や舌の上に溜まった汚れ(歯 […]
誤嚥性肺炎について

投稿日:2026年8月8日
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは、食べ物や飲み物、または口の中の細菌が、誤って気管や肺に入り込むことで起こる肺炎です。 通常、私たちが食事をするとき、食べ物は食道を通って胃へと運ばれます。しかし、加齢や病気などによっ […]
歯磨剤の選び方について 最終章

投稿日:2026年7月26日
歯科医師からのアドバイスと注意点 市販の歯磨剤は種類が豊富で、どれを選べばよいか迷うことも多いと思います。最後に、歯科医師としていくつかの大切なアドバイスをお伝えします。 まず、**「広告に惑わされすぎない」**ことが重 […]


